コラム

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

啓発チームマネージャー 栗田 佳典 氏

Q1どのような活動をされているのですか

地雷や子ども兵などの課題を通じて、人々の心を喚起し掘り起こすことによって、本来持っているはずの平和への「願い」を思い出す「きっかけ」を与えることができたら・・・。そうすればおのずと世界が平和になっていくはず。そんな思いをこめて「テラ・ルネッサンス」は誕生しました。
具体的には、ウガンダ・コンゴ(民)・ブランジ・カンボジア・日本の6ケ国にて活動を行っています。「地雷」「小型武器」「子ども兵」という3つの課題に対し、カンボジアでの地雷撤去支援やウガンダでの元子ども兵社会復帰支援活動等を進めています。さらに、日本国内などでの啓発活動を行うことによって、課題の解決を目指しています。また2011年に発生した東日本大震災復興支援事業として、大槌復興刺し子プロジェクトを運営しています。

Q2ホームページをWebiderにする以前は、どんな問題点がありましたか

Webiderにする以前は、スマートフォンにも対応しておらず、HTMLの知識がないとウェブサイトの修正が難しく、編集に時間がかかり本当に伝えたい情報をリアルタイムに発信することができていませんでした。
さらにサイト自体の幅やレイアウトもひと昔前もので、他の団体に比べ見劣りする外観となっていました。自由にトップページを変更したい、お知らせページの更新頻度を上げたい、できる限りフォーマットを使って入力自体を簡素化したい。そんな悩みを解決する鍵がWebiderに詰まっていました。

Q3ホームページをWebiderにして、どのように変わりましたか

「わかり易い」「真似したい」という周囲からの高評価に驚いています。各デバイスに対応となったこともあり、ユーザビリティも高まり閲覧数も伸び、当団体への寄付者数・寄付額も前年度より増え、予想以上の成果を実感しています。わかり易くまとめられたページ入力画面のため、誰でも修正することができ、更新頻度も上がり、リアルタイムに情報を発信することができるようになりました。さらに更新頻度が多いことは、しっかりと活動しているという信頼を得ることにも繋がるという付加価値もありました。

Q4ホームページの更新等、使用感・操作性はいかがですか

ホームページの使用感はとてもスムーズです。私たちの小さなニーズも拾い上げ、細かい修正の要望にも応えて下さり、本当に助かっています。編集画面はワード感覚で制作しやすい形式のため、日本語を母語としない海外からの留学生スタッフでも更新することができるようになりました。さらにトラブルがあっても、すぐ応えてくださる体制なので、安心して運用することができています。Webiderに変えたことにより、組織としてもう1歩前進し、それぞれのスタッフによる積極的な広報活動へと繋がっています。

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