コラム

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特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク

セミオーダーhttps://migrants.jp/index.html

お客様インタビュー

近藤翼氏(副理事長・事務局長)

Q1団体としてどのような活動をされているのですか。

日本に暮らす移民・移民ルーツをもつ人びとの権利と尊厳が保障される法制度の確立を目指して、全国レベルのアドボカシー活動を中心に活動しています。草の根で活動する団体や個人がつながり、移民や移民ルーツをもつ人びとのニーズや課題を集め、法制度改革や社会認識の変革につなげることが目的です。また、海外のNGOとも連携し、国境を超えた視点での移民の権利向上にも努めています。これらにより、誰もが安心して自分らしく生きられると同時に、多様性を豊かさと捉える社会を目指しています。

Q2新しいホームページを作成するにあたり、期待した点は何ですか。

ホームページをきっかけにこれまでつながっていなかった多くの人に、移民問題や移住連の活動を知ってもらうことを期待しました。
私たちは移民を直接支援する団体ではなく、ロビイングやアドボカシーといった活動をメインにしているのですが、そうした活動の重要性も伝え、これまでよりも多くの支援を得られるようになればいいなと思いました。

Q3ホームページ制作過程はいかがでしたか。

移住連は取り組んでいる活動の種類が多いのですが、それらを一つ一つわかりやすく整理し、表現していく作業に少し労を費やしました。
リタワークスの制作チームからも図解などを加えてもらい、はじめてその問題に触れる人にも理解してもらいやすいつくりになったと思います。自分たちだけで制作すると「問題を知らない立場の視点」が抜けてしまうので、客観的なアドバイスとサポートはありがたかったです。

Q4ホームページが完成してどうですか。

6月1日―2日に移住連も構成団体として取り組んだ「移住者と連帯する全国フォーラム」という大きな集会が開催されました。900名ほどの人が参加したのですが、ホームページはその開催直前に公開されたため、フォーラムに参加した方々や関心をもってくださった多くの方々が新しいホームページを見てくれたと思います。フォーラム後にはホームページから入会や講師派遣依頼の申し込みもたくさん入りました。関係者からは活動の活性化につながったと大変好評です。

Q5ホームページの更新等、使用感・操作性はいかがですか。

更新作業、操作性はそれほどむずかしくありません。
古いホームページよりもビジュアル感が増したと思います。移住連はどちらかというと、「堅い」イメージがあると思うので、写真を多用したつくりにできたことはよかったと思います。